クルマの一生に寄り添うシンメイの技術

クルマの一生に寄り添うシンメイの技術

量産車を生み出す生産設備はもちろん、試作段階の開発にも深く関わっている当社。加えて車両の整備や特装車の製作など、世の中からは見えにくい舞台裏で自動車社会そのものの発展を支えています。
誕生からアフターサービスまで「クルマの一生」とも言えるあらゆるフェーズで独創性の高い技術を発揮しています。

設備事業

営業

営業

新車開発プロジェクトに合わせ、月間の生産台数や新機能などを加味して生産設備の仕様を定義し、スケジュール、コストなどプロジェクト全体を管理します。

設計

設計

自動車の生産設備の設計。例えば、水素燃料タンクや燃料電池などを安定的に量産するために必要な要素技術などを構想し、詳細設計まで落とし込んでいきます。

自動車事業

営業

営業

「カーライフ」をキーワードに、多岐に渡って活動します。自動車関連の新技術発表の際の展示デザインプロデュース。特殊車両製作プロジェクトの管理など。

設計

設計

消防車や高速道路のラバーコーン自動設置回収車など、「働く車」の設計を担当。その他、各種展示会での展示用車両やカットモデルの設計なども手がけます。

自動車の「電動化」に向けた取り組み

エンジン車からEVへのシフトにあたり、エンジン関連の部品(燃料噴射装置など)は減少していきます。しかし、電池などEVに不可欠な部品は増加します。先端車両の量産に欠かせない生産設備を手がけるエキスパートとして、私たちに大きな期待が寄せられています。

部品点数の違い

EVへのシフトで自動車の部品点数は減少。しかし、EVに欠かせない電池などの生産設備は今後も需要の増加が見込まれる。

部品点数の違い

拠点紹介

国内拠点

国内拠点

東海地域を中心に、各地で自動車産業に貢献。

新明工業の拠点開発の歩みは、そのまま、トヨタ自動車と日本の自動車産業の発展とリンクしています。常に新たな拠点・新たな技術の開発に取り組み、自動車の先端技術開発に挑戦してきました。

日本全国に32拠点展開
日本全国に32拠点展開

海外拠点

海外拠点

トヨタ自動車の海外事業と呼応して拠点を展開。

海外にも積極的に拠点を展開しています。その歴史は、自動車産業のグローバル化とともに歩んできた歴史です。 東南アジアへの進出も開始し、さらなる海外進出を行っています。

グローバルに5拠点展開
グローバルに5拠点展開